元気への1粒

 東北・関東大地震から10日が過ぎました。
直接的な被害はないこちらでも余震、停電、原発など、まだまだ不安、ストレスで
心を痛めている人が少なくありません。
外出が怖い、家で一人でいるのも怖い、テレビから流れるショッキングな映像・・・
皆さん来院されていろいろな思いを話してお帰りになります。
そんな気持ちで来院された人にぜひ”1粒の元気”を!
ということでバッチ療法セラピストからの優しいプレゼント、”レスキューパステル”
を用意しました。
自然の花の力が気持ちをリラックスさせてくれます。
お気軽に1粒、お召し上がりください。
レスキューレメディ
  ▲心を落ちつかせてくれる優しいグミです
みんなで一緒に頑張りましょう!

---港北治療院---  当院の計画停電情報

禁煙サポートにバッチフラワーレメディは?

今年10月のたばこの値上げをきっかけに禁煙を始めた人のうち、
すでに20%が禁煙を「断念」したという新聞記事がありました。
禁煙後に初めて喫煙した時期として、「3日目」が最も多く、意外に早い!
吸ってしまった理由として一番多いのは「吸わないとイライラするから」
だそうです。

やはり禁煙には心理的なサポートが必要なのでは?
そこで当院のバッチプラクティショナーたちに聞いてみたところ、以下の
説明をいただきました。

禁煙できないのは、もともとタバコを吸っていないと、気分が落ち込む、
あせりを感じる、不安を感じるから、そうした心理的な要因を隠すために
喫煙しているのではないでしょうか。
それを薬でむりやり、しかもそうした心の部分を無視して急に禁煙させれば、
こうした心の動きが表面に出てくるのは当然のことだと思います。
禁煙中(禁煙薬を飲んでいる最中)の、「あせり」「自信のなさ」「いらいら」の
状態をケアするためにバッチフラワーレメディの活用は有効でスムーズに
禁煙トライアル期間から完全禁煙に移行することができます。
活用例として、
どんな時に喫煙してしまうのかに着目した場合、
”顔で笑って心は泣いて”というような心の状態を落ち着かせるために吸う人
には、アグリモニーなどを。
”物事が思うように捗らず、イライラした時”に吸う人にはインパチェンスなどを。
”上司に不条理なことを言われ怒りがこみ上げた時”に吸う人には、ホリーなどを。
”ただただ心が疲れて、やる気が出ない時”に吸う人には、ホーンビームなどを。
”何か不安を感じ、吸わずにいられない時”に吸う人にはミムラス、チェリープラム
などを。
まだまだ・・・いろいろな状態が考えられると思います。
例えば禁煙できない自分に対するネガティブな感情に着目した場合、
”自分はやっぱり何をやってもダメだ”と自分を責めてしまうような人には、パイン
などを。
あと、禁煙という新しい環境への移行のサポートとして「ウォルナット」なども
役立つかも知れません。

ということで、心強い限りです。禁煙を考えている皆さん、いかがですか?

で、タバコに絡んで最後にひと言・・・
吸う、吸わないは個人の自由ですが、吸い終わったタバコを道端に捨てる
のはやめましょう。
ポイ捨て禁止!
朝、外回りを掃除する時に当院の前(車道)には吸殻が転がっていることが
多いです。そういう行為も心のイライラからくるのでしょうか・・・
それならバッチフラワーレメディでなんとかできるかもしれませんね。

---港北治療院---


バッチフラワーレメディ担当より

みなさま、初めまして。

バッチフラワーレメディを担当しています、京ヶ島弥生です。

港北治療院では、院長の整体治療を始めとした、みなさまのボディメンテナンスに役立ていただけるメニューがたくさんありますが、今年から新たに加わった「バッチフラワーレメディ」はご存知でしょうか?

「バッチフラワーレメディ」とは、20世紀中ごろにイギリスのお医者様バッチ博士が作った、自然に咲いた野の花のエネルギーで『こころ』『感情』の状態を癒す、世界でも類をみない自然療法です。

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