胎内記憶

11/12(日)に日本ホリスティック医学協会で胎内記憶を世界に広める活動をされている

池川クリニック院長の池川明先生をお招きして講演会を開きました。

人柄の良さが伝わってくる明るく楽しい話し方で参加者の心を温かくしてくれました。

胎内記憶については、自分が母親の胎内にいるとき、そして産まれてくるとき、さらには

母胎に宿る前(いわゆる前世?)の記憶までを含めた記憶と理解していいようです。

人は生まれた時点で、あるいは生まれてしばらくするとその記憶が消えてしまうのですが、

時々その記憶を生後しばらくは持ち続けている人がいるということです。

中にはいつまでも持ち続けている人もいるようです。

その記憶から生きる意味や世の中のしくみを知る(推測する)ことができる?

という壮大な話に繋がるのです。

 胎内記憶とは

心や魂には質量があり、魂とは情報のかたまりである。

私たちは人生でその情報を書き換え、死後あの世(宇宙?神?)に戻すために生まれてきた

のだと。

生まれてきていろいろな経験をすることが情報の書き換えになる・・・

などなど不思議な話でありながら聴いていると腑に落ちる感覚があるからまた不思議です。

 

ただひねくれ者の私はちょっと視点を変えたくなったりもするのです。

前世を含めた胎内記憶はほとんどの人は生まれてくると忘れてしまうのです。

その忘れること、記憶から消えてしまうことにもしかしたら大きな意味があるのではない

でしょうか。

つまり本当は記憶しておく必要などない、知らなくてもいいことなのでは?

とも考えることができます。

魂の存在や生きる意味・・・

生まれてきたいのちに潜在的に宿る神のメッセージは今の自分がこの世で生きていく過程で

自力で内なるものから気づかないといけないのでは? などと思ったりもするのです。

 

さて、どうなのしょうか・・・諸々含めて池川先生のお話はとても勉強になりました。

 

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