束の間を満喫

先日(8/27,28)2日間の休みを使って心身のリフレッシュに出かけました。

さあ、2日間をどう過ごすか!

東名〜圏央道〜中央道を車で走らせて午前10時前に到着したのが清里高原です。

清泉寮近辺はよく来ていましたが、しばらくご無沙汰で4年ぶり

八ヶ岳は雲の中

雲が多かったですがまずまずの天気です。

太陽の陽射しは強いですが風が涼しくて汗をかかずに過ごせます。

このフィールドは森林を歩くコースがいくつもあり、森の手入れもしっかりできています。

森林を歩く

多くの人が訪れるフィールドですが皆さん清泉寮のソフトクリームに行列をつくるばかり

で森林コースを歩く人は少ないです。

いつ来ても心地よし

  ▲森林コースを抜けると展望デッキ!富士山みえず・・・

ウォーキングで程よくお腹が空いたのでファームショップで昼食です。

カレーです

  ▲ハーベストカレーとジャージー牛乳!

ジャージー牛

  ▲牧場のジャージー牛たち

4年ぶりに訪れてみましたが変わることなく太陽と風が気持ちよく過ごしやすい場でした。

 

必ず通る八ヶ岳高原大橋は高さが100mあり車から降りて歩道を歩いているだけで怖い!

高さ100m・・・

  ▲高さ100m、全長490mの八ヶ岳高原大橋

ですがせっかく来たのだからといつも車を停めて歩道を歩いてみるのですがやはり怖い!

とにかく怖い、ひたすら怖い!下を覗き込むと吸い込まれるようです。

この橋を渡って清里高原に別れを告げて、次に向かうは?

 

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昔何ごとが?

自宅からすぐ近くの神社にはちょくちょく立ち寄りますが、掲示されているものには

あまり目を向けずに通り過ぎてしまいます。

 

今朝、ふと立ち止まって目を向けますと神社の由緒が書かれていました。

どれどれと読んでみたところ・・・うん?

 

正中二年(一三二五)五月二十五日夜、当地申酉の方より光物現れ、しきりに震動?

夜に至るも四辺昼の如く明く、光物は遂に当地の山中に鎮り、昼夜電光乱れ飛び、

人々近づくことが出来なかった・・・と。

 

いったいこの地で何があった?

 

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ゲームの場合

なんか、うまくいかないなぁ・・・ていうのがいいのでは?

 

まったく失敗もせずに簡単にクリアできてしまうゲームは流行りません。

難しくてなかなかクリアできない中で一生懸命に挑戦し続けてやっとクリアして

また次のレベルで同じような苦労を繰り返す。

流行るゲーム、人が求めているゲームはそういうものだと思います。

そのゲームが難しいほど人はその魅力にハマるようです。

自分に実力がついて難なくクリアできるようになってしまうともっと難しい次の

新しいゲームを探して挑戦するわけです。

簡単にはうまくいかないけど何度も失敗しながら挑戦を続けてやっとクリアする。

これは難しい・・もう永遠にクリアできないのでは?と思いながらも頭をひねり

ひたすらチャレンジを続ける。

続けていればいつか必ずクリアできるというわけではなくできないことも・・・

それでもクリアすることを目指してやり続けている人は、イライラしながらでも

それなりに楽しいからやっているのでしょう。

逆にまったく失敗もせず難なくクリアできてしまうゲームをひたすらやり続ける

というのもちょっと・・・

 

人生も?

いや、これはあくまでもゲームの話です。

それぞれに人それぞれです。

 

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暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます。

早いものでもう8月に突入してしまいました。

この辺りの梅雨は空梅雨でしたが、梅雨明けしてからもカラッとするわけでもなく

その後も湿気の多い暑さが続き季節のメリハリが感じられません。

そんな中、6〜7月の期間に当院ではツバメの巣立ちを2回見守ることができました。

6月後半からやってきたツバメ、卵を産み雛が生まれてスクスクと育ち巣立ったかと

思いきや、すぐに次のツバメがやってきて巣をプチリフォームしてから雛を産み育て

先日無事に巣立っていきました。

今年も来てくれただけで嬉しいものですがアンコールにまで応えてくれたわけです。

 ツバメたち

命が生まれ、羽ばたくまでの時間の流れはチョット特別なものを感じます。

毎日遠くから成長する姿を眺めるのですが、あ、今日巣立ってしまうなというのは

長年の経験でわかるようになりました。

なにしろ巣立つ日は朝から異常に騒がしく巣の周辺を飛び回るのです。

そうするとその日のうちにいなくなり急に静かになってしまいます。

私からは特に何もしてあげられませんが、

「がんばって生きろよ!」という気持ちだけは伝えるようにしています。

 

ということで、まだまだ暑い日が続きますが、

体調管理に気をつけながら「がんばって生きましょう!」

 

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フラ印のポテトチップス

時々食べることがあるポテトチップスですが、一応こだわっています。

元祖ポテチ

これを扱っているお店は少ないようですが、自宅すぐ近くのスーパーで購入できます。

他ではあまり見たことはありません。

何も知らずにただ美味しいからという理由でいつもこれにしていたのですが、実はこれ

日本で最初につくられたポテトチップスだそうです。

今では日本のさまざまなメーカーが製造販売している誰もが口にするスナック菓子・・・

その始まりはこのフラ印のポテトチップスだったのです。

意外にさっぱりしていてシンプルで美味しいです。

どんなものにでも始まりがあり、道を切り開いた人がいる・・・

私は歴史を感じながらこれでコーラを飲んで寛ぐのです。

 

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不安定な物差し

あるテレビ番組でバブル時代を紹介する特集をやっていました。

日本では、1986年12月-1991年2月までの株式や不動産を中心にした資産の過度な高騰、

経済拡大期間をバブル景気などと呼んでいるそうです。

テレビの中の人はバブル時代はみんなが輝いて活きいきしていたと振り返っていました。

 

私は20代半ばでしたが当時はそういう感覚などなく当たり前に過ごしていたものです。
みんな今現在と比較してあの頃を思い出してはそう感じているだけでは?と思います。
あの時代もきっと各々がそれなりに不平不満や満たされない何かを抱えながら過ごして

いたのではないでしょうか。

時代は振り返った時に評価されるもので、その真っ只中にいる時には状況も価値も把握

できないものです。

人によってはあの頃より今の方が輝いて活きいきしているということもあるでしょう。
この先20年後に今現在を振り返り「今思えばいい時代だったなあ、バブルだったなあ」

なんてこともあるかもしれません。
どう感じるかは、今の個々の置かれた状況によって違ってくるはずです。
あの時は良かったなあ、あの時はイマイチだったなあ・・・
常に今との比較で評価される過去は今自分が持っている「不安定な物差し」によって

変わり今後も変わり続けていくのでしょう。

今が充実していればどんな過去もいい思い出に変わってくれるのかもしれません。

あるいは逆に今が充実しているがゆえに過去はちょっと・・・とか。

物質的な豊かさ、心の豊かさなどが微妙なバランスで物差しの目盛を動かすようです。

 

「現在の自分が未来をつくり過去をも変える」なんて話を聞いたことがあります。
だとすると、これは気を抜いて今を生きるわけにはいかないなと思ってしまうのですが、

そこはまあ肩ひじ張らずに不安定な物差しを片手に時々そんなことを感じる程度でいい

のかなと。

不安定だからこそおもしろいのです。

 

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心と体と水分補給〜自論です

だいぶ陽気も暑くなり夏日、真夏日という日も出てきました。

これからの時期は熱中症対策として水分補給が大事になってきます。

運動中はもちろんのこと日常の生活活動の中でも脱水には注意しなくてはなりません。

水分補給

しかし、思い起こしてみると不思議なもので私の子供時代、学生時代は運動中の水分

補給はダメとされていました。

私は中学生時に陸上部に所属していて真夏の炎天下の中でも水を飲むことは許されず

走らされていました。

水を飲むとバテる、運動中に水を飲むとよくない、と言われていたわけです。

当然自分を含めみんながそう信じていたので喉が渇いていてもガマンするわけです。

それでも誰ひとりとして脱水症状でダウンする者はいませんでした。

そして、あまりの喉の渇きにコーチの目を盗んでこっそり隠れて水を飲んだりすると

あきらかにパフォーマンスが落ちるのです(運動中の水分補給は良くないから?)。

人間は体だけで生きているわけではなく心だけで生きているわけでもありません。
しかし心が体に及ぼす影響、体が心に及ぼす影響、それぞれの大きさは計り知れない

ものがあります。

運動中の水分補給はよくないと心にインプットされた状態での水分補給と水分不足、

運動中の水分補給は大切であり、怠ると危険であると心にインプットされた状態での

水分補給と水分不足ではあきらかに体に出る反応は違うのです。

今はわかりませんが昔のボクサーは元々余分な体脂肪がなく落とす部分がない体なの

に戦う階級まで体重を落とすためにひたすら体から水分を絞り出して体重を落とし、

カラカラの状態であれだけの激しいスポーツをしていたのです。

もしそこに脱水状態は命の危険が伴うという知識、情報があったりすると体は危険な

状況に陥ることでしょう。

もう一度言います。

人間は体だけで生きているわけではなく心だけで生きているわけでもありません。

双方で及ぼし合う力の大きさは計り知れないのです。

最近は水分補給の大切さが当たり前になり、ほとんどの人にそれがインプットされて

いるため脱水状態の体を「それを良しと信ずる心」がカバーするというメカニズムが

働くことはないでしょう。

体には当然よくない水分不足を心がカバーできていた時代は遠い昔です。

これからの季節はとくに水分補給を心がけて注意しましょう。

 

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