港北ニュータウン 緑道散歩1

お天気のよい休日、久しぶりにニュータウン方面をウォーキングしてきました。
なかなかよい散歩コースだったので、ご紹介したいと思います。
写真が多いので、今回は小さく表示させてますが、クリックで拡大しますので
よかったらご覧ください。

まずは早渕川のサイクリングコースをまいります。
第3京浜をくぐり、新北川橋を渡って川沿いに少し行きます。


すると左手にこのような看板が。

ここが緑道の入り口です。
左側の小高い丘には「かなりあ公園」があります。


ここから入って行きます。
終点「加賀原バス停」までは8キロの旅です。
すべて歩ききるぞー!

マンション群の脇をすりぬけしばらく行くと、大きな公園に出ます。
「早淵公園」です。


公園の展望台からの眺望。

富士山がくっきり見えました。空気の澄んだ冬ならではの眺め。

富士山から右へと視線を移すと、なんと南アルプスの山々が!
(中央にぼんやり見える白い部分。雲じゃありませんよ〜)

ニュータウンから南アルプスが見えるなんて、初めて知りました。
感激のあまり、しばし見とれる・・・

鍼灸治療

鍼灸担当の大原です。
私の鍼灸は古典的な脉診流(みゃくしんりゅう)経絡治療です。
経絡治療とは人体の隅々まで流れている気の過不足を調整して、
人が元々持っている生きる力(生命力)を高めることを目的としています。
気の過不足が解消されると、生命力が強化され、身体は元の元気な状態に
戻ります。
「気」を調整する治療法は運動器疾患だけでなく内臓疾患や精神疾患まで
幅広く効果を発揮できます。
年齢的にはゼロ歳から高齢の方までを対象とした治療法です。

まず、東洋医学の診察法(四診法)で診察をします。
これは患者さんの持っている症状を聞くことや皮膚(お腹や全身)の状態、
そして手首の脈を診ることで気の流れの異常を判断して治療法を決定して
いきます。
脈診
              ▲脈診

気の調整には数種類の鍼(はり)を使用しますが、施術は皮膚に触れる程度
の刺激なので痛みはありません。
補助的にお灸も施しますが、昔のように皮膚を焼きませんので火傷の痕もなく
とても気持ちの良い刺激です。
また、ゼロ歳から小学低学年くらいまでの身体が完全に出来上がっていない
お子様には小児鍼という先が丸いものを使用し、身体をさする方法ですので
小さなお子様も喜んで受けることができます。
刺さない鍼
         ▲ これらは”刺さない鍼”です

気持ちよく痛くない鍼、熱くなく心地よいお灸、
優しい鍼灸治療で慢性病、健康管理、病気の予防にぜひお試しください。
鍼灸は毎週火曜日の午後となっています。

by 大原健司(鍼灸担当)


浅草散策

 
浅草1
先日の日曜日、久しぶりに浅草に行きました。
地下鉄の駅の階段から地上に出た途端に漂うお醤油の香り。
天ぷらやおせんべい、みたらしだんごの香りでしょうか?
「ああ下町だなぁ・・・」と感じました。

雷門から仲見世を通って浅草寺へ。
浅草寺は改装工事中で残念ながら幕がかかっていたので
おとなりの五重塔をパチリ。
浅草3
大きすぎて画面に入り切りません。


その後浅草から吾妻橋を渡ってみました。

モアレ写真で姿勢チェック

 当院ではモアレ写真で脊柱彎曲や筋肉のバランス等、姿勢を分析する
ことができます。(1回1,000円です)
モアレ写真は被写体の背部に等高線を写し出す方法で、X線のような
害はなく、X線では写らない筋肉の状態が写せる特徴をもっています。
モアレ写真
姿勢のゆがみ、筋肉のアンバランスが腰痛、肩凝り等の原因になる
場合もあります。
何気ない日常の生活習慣が思わぬ影響をあたえることも・・・
一度、自身の姿勢をチェックしてみてはいかがですか?

小学生、中学生の脊柱側彎症のチェックにも適しています。
ボデイビルダーの方が鍛えぬいた筋肉のバランスをチェックにいらっしゃる
こともあります。
但しボディビルダーの方は黒く日焼けしているとモアレラインが写りにくくなり
ますので、あまり黒く焼けていないときにご来院ください。

写真は記念に(?)お持ち帰りしていただきます。

by 港北治療院

2010年の始まり

 2009年から2010年へ・・・
夜空は晴れているようです。
横浜では除夜の鐘ならぬ「除夜の汽笛」というものがあります。
横浜港の船たちがいっせいに汽笛を鳴らしてくれます。
港からはかなり離れている我が居住地ですが窓を開けると港の方から
ボォー・・・という音が響いてきます。
マンションのベランダに立ち、遠方に小さく輝く港地区を眺めながら除夜
の汽笛に耳を澄ますと、港と反対の方向からは近所の寺の除夜の鐘が
ゴーン・・・と聞こえてくるのです。
晴れた夜空に響く除夜の汽笛と除夜の鐘・・・
また新しい年が始まることを実感する瞬間です。
汽笛と共に時折港地区から明るく光が放たれているのが見えます。
綺麗な時間です。
除夜の汽笛
        ↑ ベランダから眺める港地区(小さい・・・)

皆さん!今年も一緒に時を刻み、一緒に人生を歩んでいきましょう。
毎年のことですが、2010年も素晴らしい1年に決まっているのです。
元旦は快晴
       ↑ 朝の港地区(小さい・・・)、快晴です

港北治療院は今年22歳を迎えることになります。
いつまでも、みなさまの心とからだの健康をサポートしていけるように
精一杯がんばらせていただきます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

by 港北治療院

大晦日

大晦日です。
当院は本日から1月3日まで休診させていただきます。
とは言いましても、休診初日、さっそく急患が入りました(ぎっくり腰)。
歩けずに担がれて・・・遠方からの来院です。
私なりに精一杯の処置はさせていただきました。(なんとか歩行可能に)
痛みは5割程度とれましたのであとは母なる地球の大地が発する治癒力
に身をゆだねていただくことにしました。
お大事にしてください。

改めまして、大晦日です。
今年1年を無事に過ごせたことを、すべての縁ある皆さまに感謝しながら
治療院の大掃除(いや中掃除程度でしょうか )を終えました。
今年も無事に終わりました
港北治療院、来年は4日から通常通り診療させていただきます。
今年1年、誠に有難うございました。
by 院長

有視界紀行3「サンタクロース」

 クリスマスシーズン、街はキラキラと輝きながら音を奏でています。
その中を歩くことは悪い気分ではなく、むしろ心地良さを感じます。
綺麗なもの、美味しそうなものばかりが目につきます。
仮装したサンタクロースもあちらこちらにいます。
赤い帽子だけの人もいるけど、ちょっと物足りない・・・
もう少し頑張ってもらいたいところです。
赤い衣装に、白い髭、ややメタボな方が本物っぽい。
え?本物って?
そういえば・・・、サンタクロースの本物っているの?
クリスマスの光
さて、本題です。
サンタクロースって本当にいるの?
8歳の少女からの質問にニューヨークの新聞社が答えました。
今から100年以上前の出来事です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ニューヨーク・サン新聞社に次のような手紙が届きました。
さっそく、社説でとりあげて、返事をしたいと思います。
この手紙の差出人が、このような大切な質問をするほど、
私たちを信頼してくださったことを、記者一同、たいへん嬉しく
思っています。(1897年9月21日)

記者さま、私の友達に「サンタクロースなんていないんだ」と
言っている子がいます。
パパに聞いてみたら、
「サン新聞に問い合わせてごらん。新聞社がサンタクロースが
いると言うなら、それは間違いなくいるんだと思うよ」
と言いました。
ですからお願いです。教えてください。
サンタクロースって本当にいるんでしょうか?
                    バージニア・オハンロン(8歳)

バージニア、とても大事な質問を有難うございます。
サンタクロースについての質問にお答えします・・・

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